In the Blockchain
to the next world

インターネット取引に確実性と信用性を。

Company Overview

株式会社フィンテックパートナーズ
設立:2017年11月
所在地:〒100-6004 東京都霞ヶ関3-2-5 霞ヶ関ビル4F
主要事業:システム構築
・分散台帳技術の提供
・EtoEE(End to End Encryption)通信の提供
HPアドレス:https://fintechpartners.jp

What is Fintech?

「Fintech」とは「Finance」と「Technology」を組み合わせた造語で、一般的には金融サービスに情報技術を組み込んだ事業領域全般のことを指します。
Fintechの事業をより推進した技術がビットコインを始めとした暗号通貨にも使われているブロックチェーン技術(分散台帳技術)です。
ブロックチェーンは「インターネット上に確実性と信用性を付与する技術」といえます。

情報革命により、情報に距離の概念がなくなりました。EmailやSNSを使えば、遠くの人へメッセージを一瞬で送ることができます。インターネットで検索をすれば海外のニュースを一瞬で取得することができます。

しかし、インターネットサービスにどの程度の確実性があったでしょうか?
メッセージの送信にはエラーが存在します。Webサイトもサイト所有者が記事を削除してしまったら見れなくなります。インターネットの情報の発信元の多くは匿名のだれかです。”お金”や”資産”のような価値をインターネット上で扱う場合、”確実性”が無いと完全な電子管理をすることができません。

ブロックチェーンを始めとした「分散台帳技術」はインターネット上での「改ざんが不可能」「無期限のデータ保管」を可能にした技術です。
言い換えれば、インターネットの信用性を向上させることができる技術になります。分散台帳技術を用いてビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)が生まれました。我々はブロックチェーンや分散台帳技術を仮想通貨だけでなく、様々なインターネット上のサービスに応用できる汎用性高い技術だと捉えています。
そして、既存のブロックチェーン技術はまだまだ発展途上で、完全なものだとは思っておりません。

インターネット上へのデータ保管技術はフィンテック業界やお金の電子化を発展するための重要技術として非常に注目されてます。
フィンテックパートナーズではブロックチェーン技術や分散台帳技術(DLT)を用いた技術構築やサービス提供をしてお客様のインターネットサービスをより効率化し、信用性を高めるためのシステム構築をしています。また、ブロックチェーン技術はPtoP技術を用いた電子データ保管の役割を果たしており、PtoPネットワーキングを工夫することで、「非常にセキュアな通信」を実現することができます。この通信技術を「EtoEE(End to End Encryption)通信」と呼んでおり、この技術を使うことで、ブロックチェーン等の台帳に書き込むまでの通信も安全に確保することが可能です。

我々は、
「ブロックチェーン(分散台帳)技術=データ保管の仕組み」
「台帳に書き込む際のセキュアな経路づくり=EtoEE通信」
と位置づけており、台帳までの通信からデータ保管まで高度なセキュリティを保つことができます。
これらの、新世代のPtoP技術は、一般的にフィンテックと呼ばれる「金融+IT技術」分野を大きく発展させることはもちろんのこと、既存の信用や物流などが関わる業界の根本を変えてしまう可能性があります。

「IT技術が価値のあり方を変える」と信じて「分散台帳技術」と「EtoEE(End to End Encryption)通信」をご提供します。